口腔科はせがわ歯科医院
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金属アレルギー・アトランダム
・金属は分子が小さくそのままではアレルゲンにならない。金属により変質したタンパクがアレルゲンになる。
・ピアスの流行で金属の感作率が近年上昇
・ある時ある金属に感作されていなくても、いつ感作されるかは分からない
・感作されていても症状が出るとは限らない
・歯科金属での感作率はまったく症状の無い人でも10%あった(13大学調査)
・A大学病院金属アレルギー外来受診者は50%が金属に感作(歯科金属以外も含む)
・金属アレルギーは?型(遅延型、細胞性免疫型アレルギー)
・昔予防接種の際に水銀系の消毒剤使用のため水銀の感作率20%(S59東京都)
・子供…砂場遊びで金属アレルギーの例
・金属アレルギー気にする人でも平気で指輪をする人も少なくない
・金・プラチナでもアレルギーになりうる。
・金属でなくて身体のどこかの慢性疾患が皮膚症状の原因のこともある(根尖病巣など)
・歯科用金属は20種類以上ある
・歯科用金属溶出傾向測定装置…スクリーニングに使える
・パッチテスト…背中などに48時間貼付して金属感作を調べる。
夏は不向き(汗)入浴不可。
・48時間貼付してさらに1週間観察(遅れて出てくるものもある)
・疑わしい場合繰り返し行う
・パッチテスト用の金属は微量でそれでは感作されないはずだが感作されてしまうこともある。
・詰めてある金属についてはほんの僅か削って分析を掛ける。X線マイクロアナライザー
・パッチテストの結果でアレルギー有りとの判定が出た金属が口腔内に見られれば除去すべき。無い場合は身の回りの金属考える。
・銅・銀・アルミはアレルギーとしては確率低い(A大学データ)
・金属でない歯科材料にも金属含まれている 根管充填材、セメントその他
・アレルギーが判明した金属だけ外せばよい。たくさん入っていても原因は一つの冠だけと言うこともあり得る。
・アレルゲンの金属を外したら半年は仮歯で様子見る。
・隠れている土台の金属も調べなければならない
・身体の栄養となる金属でもアレルギーになりうる
・口の中だけではない原因金属…ネックレス、指輪、ピアス、イヤリング、時計、眼鏡、硬貨、鍋・薬缶、フォーク、スプーン、ナイフ、缶飲料、工具、筆記用具、皮革製品、化粧品、食器の模様、浄水器
・アレルギーになりなすい生活条件
…短時間睡眠、口呼吸、冷たいものをよく食べること、早すぎる離乳

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